
平成11年に、トラック2台、社長と専務の2人からスタートした西和物流。
お客様からの信頼を得ることが一番と考え、真摯に仕事に取り組んできました。
そして、その想いを形にすべくGマークを取得し、より一層、ご要望にお応えできる体制を構築しています。

各ドライバーはモバイルにて走行距離や時間を本社PCに送信し、日報を作成。
本社では毎日日報をチェックし、過重勤務がないように気をつけています。
また本社社屋内には、仮眠のとれる休憩室やシャワー室も完備し、健康診断の実施や社会保険の全員加入などでもサポート。
会社としても従業員各々も、健康管理への意識を高く持って日々の業務に取り組んでいます。
- ①
- 乗務員の休憩、睡眠施設の保守管理は適正か
- ②
- 過労防止に配慮した勤務時間、常務時間を定め、これを 基に乗務割が作成され、休憩時間、睡眠のための時間が 適正に管理されているか
- ③
- 労働時間、休日労働について違法性はないか。 所要の健康診断を実施し、その記録、保存が適正に管理 されているか
- ④
- 就業規則が制定され、届け出されているか

月に2回ミーティングを行い、安全な荷積み・荷作りの仕方などの確認、事故防止マニュアルの作成などを行い、常に社員全員で安全管理について頻繁に見直しを行っています。
また、社屋内の壁に行動指針を掲示し、全員で決めたこと・守るべきことが常に目に入るようにするなど「業務改善する心構え」が、浸透するように心がけています。
- ①
- 運行管理規定が定められているか
- ②
- 運行指示書の作成、指示、携行、保存は適正か
- ③
- 点呼の実施及びその記録・保存は適正か
- ④
- 過積載による運送を行っていないか 事故防止マニュアルなどを活用している

冷凍車やウイング車など各担当車両ごとにドライバーが決まっているので、それぞれの車両の持つ特性、また担当する企業様の荷物の特性を十分に理解して安全に運搬できるように定期的に運転者研修を実施。
万が一の事故の際には、迅速に対応できるような体制も整えており、近年ではより高価な荷物の保障もカバーできるよう大型保険にも加入しています。
- ①
- 乗務員に対する輸送の安全確保に必要な指導監督を行っている
- ②
- 特定の運転者に対して特別な指導をおこなっているか
- ③
- 特定の運転者に対して適性診断を受けさせているか
- ④
- 特定の運転者以外にも適性診断(一般診断)を計画的に受けさせている
- ⑤
- 整備管理者に所定の研修を受けさせているか
- ⑥
- 運行管理者に所定の研修を受けさせているか
- ⑦
- 自社内独自の運転者研修を実施している
- ⑧
- 外部研究機関・研修会に運転者等を派遣している
- ⑨
- 安全運行に繋がる省エネ運転を実施し、その結果に基づ いき個別の指導教育を実施している
- ⑩
- 定期的に「運転記録証明書」を取り寄せ、事故、違反実 態を把握して、個別指導に活用している

お客様毎に台帳を作成し、荷物の運搬記録だけでなく事故記録も正確に記録。
専用棚に、きちんとファイリングした資料を置き、お客様からのお問い合わせにもスピーディーに応えることができるように工夫しています。
また、各ドライバーの日報もファイルにまとめ、勤務状況がいつでも確認できるようにしています。日々正確に記録することが安全管理にもつながっていくと考えています。
- ①
- 事故記録が適正に記録され、保存されているか
- ②
- 運転者台帳が適正に記入等され、保存されているか
- ③
- 車両台帳が整備され、適正に記入などされているか
- ④
- 乗務などの記録(運転日報)の作成、保存は適正か
- ⑤
- 運行記録計による記録及びその保存・活用は適正か

ホワイトボードには現在の走行状況や走行予定を記入し、ドライバーに無理のない効率的な配車を実施しています。パソコンの画面だけでなく、目視することで認識度を高めています。
トラックの台数を増やした時には、ドライバーも増員するという風に台数に合わせた人員をしっかり確保して過重勤務を防いでいます。
また定期的に幹部社員がお客様を訪問し、直接声を聞いてフィードバックしています。
- ①
- 事業計画に従い、必要な員数の運転者を確保しているか
- ②
- 運転安全マネジメントを的確に実施し、輸送の安全に関 する計画の作成、 実行、評価及び改善の一連の過程を円滑に進めている
- ③
- 事業所内で安全対策会議(安全に関するQC活動を含む) を定期的に実施している
- ④
- 荷主企業、協力会社又は下請会社との安全対策会議を定期的に実施している

安全走行のためにも定期的なトラックの整備は欠かせません。
当社では専任のベテラン整備士を擁しており、1台1台のトラックを隅々まで、きちんと点検・整備。常にベストな状態を保てるようにしています。
また配送に前後には、各ドライバーたちもトラックにいつもと違う点はないかに気を配り、全員で荷物という「大切なお客さまの資産」を守っています。
- ①
- 整備管理規定が定められており、これに基づき、適正に整備管理業務がなされているか
- ②
- 日常点検基準を作成し、これに基づき点検を適正におこなっているか
- ③
- 定期点検基準を作成し、これに基づき、適正に点検・整備を行い、点検整備記録簿などが保存されているか













