西和物流の保有するトラックは、現在25台(2009年11月)。15t〜2tまでのラインナップをご紹介します。
低床トラックは現在3台。小さめの車輪を前後2本ずつ。車輪の大きさの分だけ床が低くなり、荷台の高さが増えるため荷物が多く積めるのが特徴で、大型家具・家電の搬送に役立っています。
一般的には4tトラックの全長は6200ですが、西和では5700や6700のトラックも用意し、荷主様のニーズに応じて配車しています。
堂々と走る姿がカッコイイ、当社の主力大型車両。
関西〜関東までの長距離を走り、主に食品・飲料の運搬に活躍しています。
全車後輪にエアサスを導入することによって荷物にかかる振動を軽減。
そのため荷崩れが起きにくくなり、積み上げた段ボールや飲料ケースなども長距離間でも安全に運搬しています。
高くあがる2つの羽が特徴的なウイング車。
製造関係の企業の工場間輸送に活躍し、主に機械部品や精密機械を運搬。
荷台のふちには転落防止装置をつけて、タイヤのついたかごなどが滑り落ちるのを防止。
不測の事故をふせぐためのインターロックも装備し、高価な製品類をより安全に運搬するのに役立っています。
一般貨物用の覆いのないトラック。
主に大手メーカー製の建築資材(シャッター)の運搬に活躍しています。
メーカー商品に合わせて作った馬(うま)を用意しているため、荷台よりも大きな資材も安全に運搬できます。




































