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トラック協会 田原本支部とトラック協会青年部会共催で「AI研修会」を開催しました。

これからの時代を見据え、トラック運送業界専門AI活用講座を全国で公演を回っている株式会社サンシンワークスの和田社長に依頼し講演いただきました。

 

トラック新法が改正され、これからは物流DXやAIを理解し、時代についていくためにいろんなことを学ばさせて頂きました。

約2時間の講座で「AIの入り方」「AIの活用の仕方」「物流企業のAIの使い方」などなど時間がオーバーしても和田社長の熱意で「あと10分!」と伸ばし出席者28名全員が真剣に講座を聞き大変良い時間になりました。

 

私が実感したのはAIが発達していくことにより今までの考えでは取り残されると感じました。これからの時代「ホワイトカラーの衰退とブルーカラーの台頭」になると思われます。
なんでも自動化になり手作業がなくなり事務作業が省人化になり会社の事務所にはデスクワークが減り、「手に職」や「現場仕事」などのブルーワーカーが人手不足でどんどん給料が上がり今までのあたり前が逆転するのもそう遠くないと感じました。

 

我々西和グループは「エッセンシャルワーカーに光を当てる」ことが使命としており今までやってきたことが輝き出し、日々感謝しながらブルーカラーだけでなくホワイトカラーの従業員さんも幸せになるようにしっかりと考え皆が幸せになるよう邁進してまいります。

 

令和8年6月29日、大阪・淀屋橋スカイビル30Fにて「MIRAI CLASS FESTIVAL(ミライクラスフェスティバル)」が開催されました。

関西で活躍する大学生起業家や、将来の経営・マネジメントに興味を持ち、経営者とのつながりを求める19歳〜22歳の若者たち約50名が集結。奈良県を代表する企業7社の経営者も参加し、「対等な場で、未来を決め切る夜」をコンセプトに交流を深めました。

企画の背景

本イベントは、奈良県の若手ナンバーワン企業「株式会社やるか、やらんか。」西奈槻代表の発案により、若手経営者7名が中心となって企画されたものです。

「これからの若手にアプローチし、交流を通じていろいろなチャレンジをしたい」という想いから、記念すべき第1回の開催が実現しました。

当日の様子

19時のオープニングセレモニーから始まり、まずはスカイテラスでの立食フリートーク。学生35名が7つの島に分かれ、経営者10名が5分ごとに各島を巡回するという形式で、短時間の中でも多くの学生と経営者が言葉を交わしました。

フリートーク終了後は、学生自身が「話したい」と思った経営者のもとへ自ら移動するマッチングタイムを実施。その後、会場を「une」に移し、グループ討論をラウンド制(各20分×2回)で実施しました。

終盤には学生が経営者を1名指名する「メンター指名」の時間を設け、ペアが成立。連絡先交換タイムでは、指名したメンターだけでなく、当日出会った他の経営者たちとも自由にLINEやSNSを交換し合う姿が見られました。

なお、当日は下記7社の経営者が参加しました。

  • ディライト株式会社 代表取締役 山口哲也 様
  • 株式会社KEC Glows 代表取締役 小椋義則 様
  • 株式会社イベント21 代表取締役 中野愛一郎 様
  • ニモマケズHD株式会社 代表取締役 物部智人 様
  • 株式会社ハッピーサービスグループ 代表取締役 川西弘泰 様
  • 西和グループホールディングス 代表取締役 萩原良介
  • 株式会社やるか、やらんか。 代表取締役 西奈槻 様

参加して感じたこと

当日は若手のパワーに圧倒され、こちらまで嬉しい気持ちになる時間でした。生き生きと輝く若い世代の眼差しが印象的で、私たち自身も多くのことを学ばせていただきました。

これからの時代、「事業承継」はより難しくなっていくと感じています。次期経営者の育成は、業種を問わずどの企業にとっても大きな課題です。今回のようなイベントを通じて時代の流れや若い世代の考えに触れることが、この課題を解決していく一つの糸口になると実感しました。

第1回となる今回の「ミライクラスフェス」ですが、次回の開催も今から楽しみにしています。ご参加いただいた学生の皆様、企画・運営に携わった皆様、そして会場をご提供いただいた出口様、本当にありがとうございました。

西和グループはこれからも「日々感謝」の気持ちを大切に、次世代とのつながりを育んでまいります。

令和8年6月17日、西和物流本社にてコンプライアンス会議を行いました。

今回は、トラック新法への対応に向けて、顧問先である株式会社ブリックス様にお越しいただき、デジタコ管理の確認、点呼の確認、いわゆる「430(改善基準告示)」の確認、ドライバーの管理体制など、盛りだくさんの内容について管理者一同で意見を出し合いながら対応を検討いたしました。

物流業界を取り巻く変化への備え

2024年問題、トラック新法、取適法、そしてこれから訪れる2030年問題と、物流業界はまさに生き残りをかけた戦いの時代に入っていくと西和グループは考えています。

そのために西和グループでは、物流DXの推進、中継地点の確保、大型洗車機の導入、休息ルームの建設、整備の内製化など、さまざまな設備投資を進めてまいりました。しかし、設備だけでなく管理者自身も同じように時代の変化に対応していかなければ、置いていかれてしまいます。西和グループは、管理者育成にも力を入れ、しっかりと時代についていける体制づくりに取り組んでまいります。

これからも「日々感謝」の気持ちで

まだまだ至らない点も多い私たちですが、西和グループ一丸となって「日々感謝」の気持ちを胸に、これからも一歩ずつ前進してまいります。今後とも西和グループをよろしくお願いいたします。

令和8年6月13日、西和グループの辰巳運輸にて「第3回安全大会」が開催されました。

辰巳運輸は大阪を中心に倉庫業を営んでおり、自社車両40両、4つの倉庫でフォークリフト25台を保有しています。

今回の安全大会では、事故の撲滅を目指し、ドライバー・リフトマン全員を対象に、3部に分けて「講習」と「事故映像確認」を実施しました。

業務に関わる一人ひとりが事故防止への意識を高め、日々の運行・作業における安全確認の重要性を改めて共有しました。

事故をゼロにすることは、私たちの大切な使命です。

今後も社員一同、力を合わせて無事故を心掛けてまいります。

令和8年5月4日、物流業界の専門誌「物流新時代」にて、西和グループホールディングスをご紹介いただきました。

日々現場で物流を支えてくださっているドライバーの皆様、スタッフの皆様の存在があってこそ、こうして西和グループの取り組みを世の中に発信していただく機会をいただけたのだと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

物流は、私たちの暮らしを支えるエッセンシャルワークでありながら、これまで光が当たりにくい部分もありました。西和グループは、これからも物流に携わる一人ひとりに光を当て、物流企業としての社会的地位を高めていくことを目指してまいります。

この度の掲載を励みに、日々感謝の気持ちを忘れず、グループ一丸となって前進してまいります。今後とも西和グループホールディングスをよろしくお願いいたします。

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