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西和物流の萩原良介社長に焦点を当てた東京商工リサーチの記事は、「時代を生き抜く思考を見る」コーナーで「感謝と共存の心で急成長 物流業界の新しい形」と題されています。

この特集では、萩原社長がいかにして仲間と共に成長し、「人」を中心に置いた経営を行っているかが描かれています。

さらに、グループ経営による労働環境の改善や、物流業における誇りと関係者の幸福に対する取り組みが強調されています。

これらの要素は、彼のビジョンと業界への貢献を示唆するものであり、読者に対し深い印象を与える内容です。

 

令和6年1月6日、西和グループは、被災地である能登半島への緊急物資輸送に迅速に対応しました。

地震発生直後に物資が必要となる中、同グループは物流の専門性を生かし、迅速かつ効率的に必要な物資を運びました。

この行動は、地域社会への責任と支援を重んじる企業姿勢を象徴しており、今後も継続的な支援を行う予定です。

 

令和5年12月5日、西和グループは奈良県運輸支局および奈良県トラック協会田原本支部と共に、「2024年問題勉強会」を開催しました。

田原本町の生涯学習センターで行われたこの勉強会には、奈良県運輸支局よりトラック業界の専門家「トラックGメン」をお招きし、10社25名が労働時間の短縮、荷主との価格交渉、待ち時間削減の技術などについて学びました。

物流業界の社会的地位向上を目指し、トラック協会田原本支部一丸となって協力して取り組む重要性が強調された集まりでした。

 

2023年11月19日に、奈良県県議会議員 井岡正徳さんが主催するソフトボール大会が3年ぶりに開催されました。

西和グループは、萩原社長の総監督のもと、山崎専務がキャプテンに就任、10チーム参加の中、みんなで必死に戦いました。

結果は……熱戦の末、敗者復活戦からの「準優勝」という素晴らしい成績を収めました。

来年は更なる挑戦を目指し、参加人数を増やして2チームでの参加を目標にしています。

 

令和5年2023年11月2日に、奈良県トラック協会青年部会による王寺駅前の清掃活動が行われました。

西和グループの一員であるカドラスエクスプレスの山崎会長と西和物流の寺井常務が、奈良県王寺町の王寺駅前にて、この社会貢献活動に参加しました。

地域社会への積極的な貢献を示す活動は、地域環境の美化に役立っています。

 

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