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『東京商工リサーチ 書籍 関西版2027(2025年12月発行)』に掲載されました

 

このたび 株式会社西和物流 が、信用調査会社の大手である 東京商工リサーチ 様の書籍
『関西版2027(2025年12月発行)』 に掲載されました。

この書籍では、全国・地域の優良企業が厳選され紹介されるもので、
西和物流は「多角的経営と環境整備でエッセンシャルワーカーに光を」というテーマで取り上げられています。

今回の掲載は、西和物流が「優良企業として地域社会・業界から評価されている証」として受け止めています。

これを励みに、これからも 社員一人ひとりが活躍できる組織づくり を進めるとともに、
お客様や関係者の皆さまにご支持いただける企業を目指してまいります。

 

 

東京商工リサーチが厳選した
Aレベルの企業&求人を選べるサイト【エラベル】掲載ページ

https://www.alevelsearch.com/company/seiwa-grp/

令和8年1月5日西和グループ

恒例の大神神社新年初詣

 

 

1月5日に恒例の「西和グループ管理者 大神神社初詣」に行ってきました。

昨年は15社40名でしたが今年は17社45名と毎年増員でして西和グループが毎年発展繫栄している証拠と思い嬉しい新年初詣でした!

 

さて、新年のスタートにあたり、ご挨拶させていただきます。

昨年、ホールディングス株式会社が完成し今年は本当のグループ経営が開始されます。

西和グループは4つの事業に分かれて統治してまいります。4つに事業とは物流事業、3PL倉庫事業、整備インフラ事業、美容医療事業です。事業ごと協力しながら運営していきグルー内製化をして強い事業体を作ってまいります。

 

・物流事業では昨年6月に貨物自動車運送事業が改正されました。今まで物流会社は平成2年規制緩和がスタートし38000社から62000社まで会社が増えすぎて競争力がなくなり運賃の低下が起こりドライバーさんの給料が上がらない、人気がない、原油高と苦しんでおりました。それがコロナになり運送業者の大事さが世の中に認められだしました。そしてトラック新法という法律改正が可決されいよいよ物流事業者に光が当てられます。コンプライアンスの順守をしっかりして日本のインフラに少しでも貢献できるようにして参ります。

 

・3PL事業では荷主的立場ですのでトラック新法、取適法の勉強をして配送の自社化、グループ化をし、倉庫の稼働率を100%以上で運営して参ります。

 

・整備インフラ事業では西和グループのインフラ整備があと九州の拠点を整備すれば関東から九州までのインフラが完成します。福岡、熊本では自動車整備の認証工場も投資対象としてます。

 

・美容医療事業では11月中旬にリニューアルオープンしさらに良くなってきました。韓国でしかできない施術を奈良でできるようになったり美容と医療の融合を形になってまいりました。西和グループの家族の皆様にどんどん利用していただき、笑顔と健康を目指していきます。

 

そして西和グループのこの1年の出来事の報告です。おかげさまで、この3月のグループの締めでも年商が118億円を見込んでおります。

2026年の目標は年商125億円プラス全社営業利益計上です。

そしてさらに2030年に年商150億円を達成を目標にしておりますので西和グループの企業理念である「日々感謝」も基にしてこの仲間と達成していきます。

 

再度申し上げますが、我々西和グループの理念は「日々感謝」です

今年も「仕事の仲間に感謝」「家族に感謝」「お客様に感謝」で進んで参ります。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

2026年 新年のごあいさつ

 

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年は並々ならぬご高配にあずかり 厚く御礼申し上げます

 

西和グループは2026年も 皆様のご期待に応えるべく尽力して参ります

 

2026年もご指導ご鞭撻のほど 心よりお願い申し上げます

 

株式会社西和物流 代表取締役
萩原良介
専務取締役
山﨑和哉

 

 

令和7年10月27日、西和グループの 株式会社JTM が、労働災害防止協会 奈良県支部様より表彰 を受けました。

JTMは物流業務だけでなく倉庫運営にも力を入れており、
日頃から 「労働災害ゼロ」 を目標に、従業員全員で安全管理に取り組んでまいりました。
その姿勢と実績が評価され、今回の受賞につながりました。

今回の表彰は、日々安全意識をもって業務を行っているスタッフ一人ひとりの努力の賜物です。
この受賞を励みに、今後も 事故ゼロの安全な職場づくり を継続し、
より安心して働ける環境づくりに邁進してまいります。

ヤマコン安全大会を開催しました(2025年10月25日)

西和物流グループでは、10月25日にヤマコン安全大会を開催しました。
会場にはドライバー・倉庫作業員・事務スタッフなど多数の社員が参加し、「事故ゼロ・安全最優先」をテーマに、改めて意識を共有しました。


危険予測運転の大切さを再確認

講義では、運転中の危険予測の重要性や、ヒヤリハットの事例共有などが行われました。
スライドを用いて、「見えない危険を読む力」「気象や周囲状況への注意」「先の状況への目配り」といった基本を再確認。
日々の運転に活かすため、参加者は真剣に耳を傾けていました。

 

9月度事故報告のスライド


事故事例の共有と再発防止策

過去の事故事例を振り返りながら、再発防止のための具体的なポイントを共有。
「ギリギリの積み方や作業はしない」「事前確認の徹底」「気象変化への対応」など、
現場で実践できる改善策が次々と紹介されました。

 

再発防止策の講義風景

 

運行経路情報(道路・交通)の事前把握講義

事故事例ニュースの共有風景


安全への意識を、グループ全体で高める

講義の後半では、危険回避や緊急時対応の方法についても説明が行われ、
「安全は一人では守れない」「チーム全体の意識が安全を支える」
というメッセージが繰り返し伝えられました。

危険予測運転②講義の様子


地域新聞にも紹介されました

当日の様子は、地元紙でも紹介されました。
記事では山﨑会長が「チームワークの強みと感謝の気持ちを忘れずに」とコメント。
現場の安全文化をさらに根付かせる意欲が伝わる内容でした。

山﨑会長インタビュー掲載新聞


今後に向けて

西和グループは、今後も社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進め、
「安全を文化に変える」活動を継続してまいります。

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