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西和グループの一員である 有限会社ヤマコン(愛知県小牧市)のホームページが、この度リニューアルされ公開されましたのでお知らせいたします。

サイトURL:https://yamakon-logi.com/

有限会社ヤマコンについて

有限会社ヤマコンは、東名高速道路と名神高速道路が交わる愛知県小牧市に拠点を構える運送会社です。平成4年9月1日の創業以来、”安全輸送”・”セキュリティ重視”・”環境保全”を第一に、チャーター便・ルート便による全国配送に対応してこられました。

本社敷地内には第一・第二倉庫を併設し、近隣に第三倉庫も保有。合計約1,400坪以上の倉庫スペースを活かし、輸送と保管を一体でご提案できる体制を整えているのが特長です。安全性優良事業所(Gマーク)認定も取得し、法令遵守と安全教育の徹底にも力を入れています。

リニューアルされたホームページの主な内容

新しくなったヤマコンのホームページでは、以下のような情報がご覧いただけます。

  • 事業内容:チャーター便・ルート便による輸送サービス、倉庫での一時保管・在庫管理、対応事例やご利用の流れ
  • 車両紹介:保有車両のラインナップ
  • 会社案内:代表挨拶、会社概要、アクセスマップ
  • ヤマコンの特徴:安全大会や実技指導による教育体制、Gマーク認定、環境への取り組みという3つの強み
  • 採用情報:大型・中型ドライバーの募集案内
  • お知らせ:最新情報の発信ページ

サイトのトップには「Delivering Peace of Mind. Every Single Day.(変わらない安心を、届け続ける。)」というメッセージが掲げられており、小牧の地で信頼を積み重ねてきたヤマコンらしい、安心感のあるデザインに仕上がっています。

西和グループの一員として

有限会社ヤマコンは、西和グループホールディングスの一員として、グループの総合力を活かしながら安定した物流サービスを提供しています。今回のホームページ公開を機に、ヤマコンの事業内容や強みをより多くの皆様に知っていただければと思います。

ぜひ新しくなったヤマコンのホームページをご覧ください。

有限会社ヤマコン公式サイトはこちら


西和グループは、これからもグループ各社の取り組みを発信しながら、安全・安心な物流サービスの提供に努めてまいります。

令和8年5月6日(水・祝)、豊野防災拠点センターにて株式会社ISM様・ISM-VECTOR株式会社様主催の「第4回安全大会」が開催され、西和グループからも代表取締役社長 萩原良介、専務取締役 山﨑和哉(株式会社カドラスエクスプレス 代表取締役会長)が出席してまいりましたので、その様子をご紹介いたします。

開会・代表者挨拶

大会は株式会社ISM 神戸営業所所長 太田義幸様の開会の挨拶からスタート。続いてISM・ISM-VECTOR代表取締役 柏田秀人様よりご挨拶があり、日頃の安全運転への取り組みへの感謝と、さらなる安全意識の向上に向けたメッセージが伝えられました。

来賓挨拶

西和グループを代表して、株式会社西和物流 代表取締役社長 萩原良介より来賓挨拶をさせていただきました。日頃からお世話になっているISM様・ISM-VECTOR様の益々のご発展と、乗務員の皆様の安全運転を祈念するご挨拶を申し上げました。

各種講話

大会では、安全運転や車両管理に関する貴重な講話が続きました。

– 貨物事故・車両事故 実績報告(運行部 本山大輔様)
– 社会人としてのマナーとモラル(本社営業所所長 吉本光一郎様)
– 車両のトラブル発生時の対応の仕方について(熊本日野自動車株式会社 熊本支店 整備部長 工場長 平川幸一様)
– タイヤの構造・製造過程について(株式会社24SYSTEMタイヤサービス 専務取締役 芝谷昌也様)

車両トラブル対応の講話では、実際の運行中に起こりうる異常事例を交えながら、「少しでも異常を感じたら決して自己判断せず、すぐに点検・相談すること」の大切さが強調されていました。

救命講習(AED・心肺蘇生法)

休憩をはさみ、宇城南消防署豊野分署の皆様をお招きしての救命講習が行われました。参加者は実際に心肺蘇生の手順やAEDの使い方を体験し、万が一の事態に備えた実践的な知識を学びました。

安全表彰式

日頃の安全運転や業務への貢献が認められた乗務員の皆様への表彰式も行われました。最優秀賞・優秀賞・新人賞・品質賞・功労賞など、各賞の受賞者が壇上で表彰状を受け取り、会場は大きな拍手に包まれました。

受賞された皆様、おめでとうございます。今後も安全運転の模範として、ますますのご活躍を期待しております。

総評・閉会

最後に、株式会社カドラスエクスプレス 代表取締役会長 山﨑和哉より総評として、安全運転の重要性と、これからも「事故を起こさない」という強い意識を持ち続けてほしいという想いをお伝えいたしました。

その後、最優秀賞受賞者による安全宣言、そしてISM運行部部長・ISM-VECTOR取締役部長 川野清様による閉会の挨拶をもって、第4回安全大会は盛会のうちに幕を閉じました。

集合写真

最後に、ご来賓・スタッフの皆様との集合写真を撮影しました。

西和グループは、これからもグループ各社との連携を大切にしながら、「日々感謝」の想いを胸に、安全・安心な物流サービスの提供に努めてまいります。

ISM様・ISM-VECTOR様、この度は貴重な機会にお招きいただき、誠にありがとうございました。

2026年5月2日(土)、株式会社堺相互の2F会議室にて、令和8年度 第一回 全体(安全)会議を開催しました。

会議では、近況報告をはじめ、事故報告、安全管理の徹底、デジタコ関連の確認などを行いました。

近況報告では、世界情勢の不安や円安による原油価格の高騰、車両費・タイヤ・修理費などの価格上昇、調達不安など、物流業界を取り巻く厳しい状況について共有しました。

そのような状況の中でも、組織としてさらに高みを目指し、スキルアップや管理者育成、待遇改善につなげていくために、
「事故ゼロ」「災害ゼロ」「クレームゼロ」を目指して、プロドライバーとして業務に取り組むことを確認しました。

また、過去の事故報告をもとに、後方・側方確認、作業場周辺の安全確認、リフト作業時の安全確認の重要性について改めて確認しました。

無事故は業績改善や待遇改善につながり、事故は損害負担や業績悪化につながります。
日々の確認を徹底し、丁寧で効率のよい運搬・搬入を行うことが重要です。

そのほか、安全管理の徹底、飲酒運転防止、日常点検、健康管理、運転適性、デジタコ操作、430の順守、制限速度の遵守についても確認しました。

本年度も、

無事故!無災害!無違反!

を目標に、社員一同、安全意識を高く持って業務に取り組んでまいります。

 

株式会社西和物流は、令和8年4月14日、道の駅レスティにて実施された春の交通安全県民運動の啓発活動に参加しました。

天理警察署ならびに奈良県トラック協会田原本支部の皆様とともに交通事故防止を呼びかけました。

活動内容

午後2時より国道24号線沿いで、通行される皆様へ交通安全啓発物の配布を行いました。

西和物流では年2回実施される交通安全啓発活動へ継続して参加し、安全運転意識の向上と地域社会への貢献に取り組んでいます。

今後も交通事故ゼロを目指し、安全運転の徹底と地域の皆様が安心して暮らせる交通環境づくりに貢献してまいります。

 

株式会社西和物流は、
2026年4月1日をもちまして《第29期》を迎えました。

これもひとえに、日頃よりお世話になっております
お客様ならびに取引企業様のご支援、ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

感謝を胸に、新たな期へ

これまでの歩みの中で築いてきた信頼を大切にしながら、
今期もより一層、安心・安全で質の高いサービスの提供に努めてまいります。

「日々感謝」の想いとともに

西和グループは、
「日々感謝」 の気持ちを大切にしながら、
社員一同、誠実に業務に取り組んでまいります。

今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。

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