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西和グループ(ISMグループ各社)では、このたび第3回 安全大会を開催しました。

現場に携わるドライバー・倉庫スタッフ・事務部門はもちろん、日頃から当社をご支援いただく皆さまにもご参集いただき、「安全最優先・ゼロ災害」 の思いを改めて共有する時間となりました。

表彰:日々の安全は一人ひとりの積み重ねから

本年は、日常点検・省エネ運転・法令遵守・ヒヤリハット共有など、模範となる取り組みを継続したメンバーを表彰しました。

受賞者からは「仲間の声かけや会社の支えがあるから頑張れた」「これからも初心を忘れず安全第一で取り組む」と力強い言葉。会場全体が温かい拍手に包まれました。

全体共有:事故を未然に防ぐ“チームの力”

大会では、グループ横断での情報共有の仕方安全ルールの再確認を実施。

・積み込み・荷役時の基本の徹底

・出発前点検と記録の精度向上

・運転中のながらスマホ・スピード抑制の再周知

・健康管理とコミュニケーションの強化

など、現場で“明日からすぐにできる改善”に落とし込みました。

ゲストスピーチ&安全宣言

ご来賓・幹部からのメッセージでは、「事故ゼロは文化づくり」 という視点が繰り返し語られました。最後は参加者全員で安全宣言。笑顔も交えつつ、緊張感を忘れない——そんな西和グループらしい締めくくりとなりました。


これからも「日々感謝」を胸に、お客様・地域・仲間の安心を守る物流を実現していきます。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!そして参加者のみなさん、お疲れさまでした。

空港で「くまモン」を見つけ山﨑専務が興奮気味でした(笑)

西和物流の給油所周辺にて行っていたアスファルト舗装工事とシャワー室の整備工事が無事に完成しました。

これまで砂利だった場所が舗装され、雨の日のぬかるみやホコリの問題も解消。

さらに新設されたシャワー室により、長距離運転後のドライバーの皆さんがより快適に過ごせる環境が整いました。

「従業員のみんなが少しでも楽になれるように」との思いから始まったこの工事。

今後も“日々感謝”の気持ちを忘れず、働きやすい職場づくりを進めていきます!

 

令和7年9月24日、秋の全国交通安全運動の一環として、トラック協会田原本支部による啓発活動が実施されました。

当日は、西和グループの社員も参加し、街頭でドライバーや地域住民の方々に交通安全を呼びかけました。反射材や啓発資料を配布しながら、「日々感謝」の心で一人でも多くの方に安全意識を高めていただけるよう努めました。

また、地元警察の方々とも連携し、横断歩道での安全確認や夜間のライト点灯など、日常の小さな心がけが事故防止につながることを再確認しました。

今後も、西和グループは地域社会と協力し、交通安全の推進に力を入れてまいります。

 

令和7年7月15日、西和グループの 福丸自動車工業 にて、学生向けの新しい求人パンフレットが完成しました!

今回のパンフレットは、「若い世代が整備士という仕事に魅力を感じ、挑戦してみたい」と思えるようにデザイン・内容ともに工夫を凝らしたものとなっています。完成度の高い仕上がりに、私たち自身も大変うれしく感じています。

配布と採用への取り組み

 

今後、このパンフレットは各地の自動車学校に配布される予定です。また、福丸自動車工業の役員が直接学校を訪問し、若い世代に整備士の魅力を伝えていきます。より多くの学生に興味を持ってもらい、将来の整備士としての道を切り開いてほしいと考えています。

整備士の地位向上を目指して

 

自動車整備士は社会に不可欠な存在です。私たちは若手採用を強化し、整備士という仕事の社会的地位をさらに高めていくことを目標にしています。

「全国どこからでも入社できます!」「どこへでも面接に伺います!」という姿勢で、共に楽しく働ける仲間を探していきます。

 

これからも福丸自動車工業は「日々感謝」の精神を持ち、未来を担う整備士の育成に全力で取り組んでまいります。

 

株式会社福丸自動車工業様会社案内のダウンロード

 

令和7年7月10日、カドラスエクスプレス 山﨑会長が、奈良県トラック協会青年部会の会長職を勇退されました。

山﨑会長は2期4年間にわたり、青年経営者の育成という大きな使命のもと、若手経営者たちをまとめ上げ、力強く組織を牽引してこられました。この間にはさまざまな課題もありましたが、その都度リーダーシップを発揮され、青年部会の発展に大きく貢献されました 。

本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

今後は「直前部会長」として相談役的な立場から青年部会を支えていただくこととなります。これまでのご経験とご指導を受けながら、引き続き若手経営者の成長と組織の発展につなげてまいります。

我々西和グループも、この志を引き継ぎ、次世代を担う人材を育て、地域社会に必要とされる強い組織づくりを進めてまいります。

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